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自己負担金もわずか

自己負担金もわずか

木村一清さん(仮名) 67才 福岡市南区

平成十九年十月に脳梗塞の発症で、自分の意思では体が動かなくなってしまいました。

ご家族の話では、発作が起きてどのくらい時間が経ったのか定かじゃないために発症後3時間以内の場合にできる血栓溶解薬を点滴し、脳の血流を速やかに再開させる治療をうけられなかったということです。

右片麻痺の後遺症で右手、右足が動かなくなってしまいました。リハビリに週に2日整形外科へと通院していますが、リハビリは結構体への負担が大きく腰痛や肩こりなどに悩まされ困っていましたところ、訪問マッサージのことをケアマネジャーさんから教えていただき、主治医に相談したら先生も「いいですね。」と薦めてくださったので週に2回訪問していただくようになり3ヶ月目です。

自由がきかなくなった身体ですが、リハビリをうけられる期間がもうすぐ終了してしまいリハビリがストップしてしまいます。これからは自分でやっていくしかないのですが、マッサージしてもらうと肩や腰の痛みも緩和してもらい、運動不足でパンパンにむくんでいる足も軽く感じられます。
医療保険で自己負担金もわずかですし、ありがたいサービスです。

自分が障害者になってあらためて回りの方々には感謝ですね。


投稿日時:2010/3/12 (金) カテゴリー:利用者の声
記事のアドレス:http://fms39.net/archives/142