福岡マッサージサービスヘッダー終了
健康コラム
HOME >> 健康コラム

「サプリメント(栄養補助食品)」

~みのさんの健康のタネより~      マッサージ師 蓑原孝一

コンドロイチンについて
年齢を重ねるとともに減少していく軟骨、それによって起きる関節の炎症に対して非常に効果がある物質です。

コンドロイチン硫酸とは

・肌の維持やその他作用は色々

・それ自体は「ムコ多糖」の一つでトロトロ、ネバネバと言った方が分かり

やすいかもしれません。

・ビタミンCが「コンドロイチン」を体内で作る役目を果たしています。

又細胞と細胞を結ぐ「コラーゲン」もコンドロイチンの働きをサポートします。

コンドロイチンは加齢と共に体内で作られる量が減少する為「サプリメント」

として補給します。

・軟骨や椎間板、関節の滑液にも多く含まれています。

コンドロイチンは水溶性の食物繊維である。

コンドロイチンのはたらき

コラーゲンと共に、コンドロイチンは体内の結合組織を形つくり、細胞に保水力や弾力性を与え、栄養補給の消化吸収、代謝をうながす。

①    肌の健康維持、若返り

②    目の角膜や水晶体の透明度維持

③    関節の円滑な働き、じん帯の弾力維持

④    カルシウムの代謝に関わり骨粗鬆症予防

⑤    コレステロールの低下に寄与し「動脈硬化」高血圧を予防す

コンドロイチンを食品からサーポート

・コンドロイチンを多く含む食品

納豆、山芋、オクラ、海藻、スッポン、サメ軟骨、スジ肉等

・コンドロイチンは、動物性の方に分が有りますが含有量は多く有りません

毎日継続して「トロトロ、ネバネバ」系食品を取る様に心掛けましょう。


投稿日時:2012/1/28 (土) カテゴリー:健康コラム新着情報
記事のアドレス:http://fms39.net/archives/687

「不眠症 」

~みのさんの健康のタネより~      マッサージ師 蓑原孝一

どんな症状?

十分に睡眠が取れなくて慢性的に続き日中に眠くなったり、疲れやすく集中力を欠くなどの症状で不眠症は、症状によって大きく4種類に分けられます。

1入眠障害(眠りにつきにくい)2途中覚暒(途中で目覚める)3早朝起床(あまりにも早く目が覚める)4熟眠障害(十分に睡眠時間はとっているが、眠りが浅く、熟眠感が得られない)などの4タイプ。

睡眠のしくみは?

睡眠と覚暒リズムは脳の中「松果体」から「メラトニン」という物質が太陽の光を目に入れる事により「体内時計」が規則正しく働き正しい睡眠時間を身体がとる仕組みになっています。

朝日を浴びるよう心掛け生活リズムを作ることをお勧めします。我々の先人達は朝起きて、「四方拝」をしておりました、体験的に身体によいと考えられていたのでしょう。

不眠症の原因は?

ストレスや疲れ、不規則な生活。食生活の栄養面ではトリプトファン(大豆や牛乳)、ビタミンB群、カルシウム不足や刺激物(カフェイン等)摂取などが考えられます。

不眠症への対応は?

漢方から

タマネギは神経を和らげる作用が有り、黒豆には鎮静効果があります。

栄養面から

下記のものを取るとよいでしょう。

◆トリプトファン→天然の睡眠剤。神経伝達物質「セロトニン」を作るのに役立つ。  (タンパクの一つ必須アミノ酸) 大豆・牛乳・卵・チーズ等

◆ビタミンB群 →日中の脳のエネルギー代謝を促す。アサリ・カツオ・しじみ・レバー

◆カリシウム→鎮静作用が有る。牛乳・ゴマ・しらす干し

◆ビタミンD→カリシウムの吸収をよくする。 サケ・ニシン・カレイ・カジキ

日中お日様の光を浴び体内時計を整え、不眠症予防に日頃から気を付けましょう。


投稿日時:2011/6/5 (日) カテゴリー:健康コラム新着情報
記事のアドレス:http://fms39.net/archives/686

「ビタミンについて」

~みのさんの健康のタネより~      マッサージ師 蓑原孝一

ビタミンは私たちの身体に必要な栄養素のうち、炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の栄養素であり、微量ではあるが生理作用を円滑に行うために必須な有機化合物の総称です。

主に食料(植物や微生物、肝臓や肉など)から摂取され、ビタミンが不足すると疾病が起こったり成長に障害が出たりします(ビタミン欠乏症)。

ビタミンは私たちの身体に必要な栄養素のうち、炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の栄養素であり、微量ではあるが生理作用を円滑に行うために必須な有機化合物の総称です。

主に食料(植物や微生物、肝臓や肉など)から摂取され、ビタミンが不足すると疾病が起こったり成長に障害が出たりします(ビタミン欠乏症)。

ビタミンと食品

◇ビタミンA ・・・皮膚・粘膜(特に目)・内臓を強化

含まれる食品→レバー/焼のり/しそ/にんじん/緑黄色野菜など

欠乏すると風邪・夜盲症になりやすい

◇ビタミンB群 ・・脂質・炭水化物の代謝、エネルギー転換、タンパク質や遺伝子の結合に働く

含まれる食品→ハム/たらこ/ごま/玄米/アーモンド/ドジョウ/にんにく/とうがらし/マグロ(赤身)/ピシタチオなど

欠乏すると脚気(かっけ)心不全、口角炎、皮膚炎など

◇ビタミンC ・・・ウィルスやがんの増殖防止(インターフェロン生成促進)高い抗酸化作用に働く

含まれる食品→グゥバ/赤ピーマン/芽キャベツ/ブロッコリー/ニガウリ

欠乏すると皮下出血・壊血病発育障害など

◇ビタミンD ・・・カルシュウムの吸収カルシュウムの体内での利用に働く

含まれる食品→キクラゲ/しらす/ニシン/すじこ/サケ

欠乏するとくる病

◇ビタミンE ・・・抗酸化作用、活性酸素除去

含まれる食品→ヒマワリ油/アーモンド/マヨネーズ/たらこ/まぐろ

欠乏すると老化促進やガンなど

様々な栄養素を効率よく吸収する為には、多くの食品を使って、バランスのいい食事を取ることがもっとも理想的でしょう。


投稿日時:2011/3/28 (月) カテゴリー:健康コラム
記事のアドレス:http://fms39.net/archives/685

ナビリンク終了