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	<title>福岡市の訪問マッサージなら医療保険が使える福岡マッサージサービス</title>
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	<description>福岡市の訪問マッサージは福岡マッサージサービスへ。脳梗塞・脳出血・麻痺による訪問在宅介護リハビリマッサージはお任せ下さい。医療保険が使用できます。</description>
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		<title>「サプリメント（栄養補助食品）」</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 00:27:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fms39</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一
コンドロイチンについて
年齢を重ねるとともに減少していく軟骨、それによって起きる関節の炎症に対して非常に効果がある物質です。
コンドロイチン硫酸とは
・肌の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一</h2>
<p>コンドロイチンについて<br />
年齢を重ねるとともに減少していく軟骨、それによって起きる関節の炎症に対して非常に効果がある物質です。</p>
<h3>コンドロイチン硫酸とは</h3>
<p>・肌の維持やその他作用は色々</p>
<p>・それ自体は「ムコ多糖」の一つでトロトロ、ネバネバと言った方が分かり</p>
<p>やすいかもしれません。</p>
<p>・ビタミンCが「コンドロイチン」を体内で作る役目を果たしています。</p>
<p>又細胞と細胞を結ぐ「コラーゲン」もコンドロイチンの働きをｻﾎﾟｰﾄします。</p>
<p>コンドロイチンは加齢と共に体内で作られる量が減少する為「サプリメント」</p>
<p>として補給します。</p>
<p>・軟骨や椎間板、関節の滑液にも多く含まれています。</p>
<p>コンドロイチンは水溶性の食物繊維である。</p>
<h3>コンドロイチンのはたらき</h3>
<p>コラーゲンと共に、コンドロイチンは体内の結合組織を形つくり、細胞に保水力や弾力性を与え、栄養補給の消化吸収、代謝をうながす。</p>
<p>①    肌の健康維持、若返り</p>
<p>②    目の角膜や水晶体の透明度維持</p>
<p>③    関節の円滑な働き、じん帯の弾力維持</p>
<p>④    カルシウムの代謝に関わり骨粗鬆症予防</p>
<p>⑤    コレステロールの低下に寄与し「動脈硬化」高血圧を予防す</p>
<h3>コンドロイチンを食品からサーポート</h3>
<p>・コンドロイチンを多く含む食品</p>
<p>納豆、山芋、オクラ、海藻、スッポン、サメ軟骨、スジ肉等</p>
<p>・コンドロイチンは、動物性の方に分が有りますが含有量は多く有りません</p>
<p>毎日継続して「トロトロ、ネバネバ」系食品を取る様に心掛けましょう。</p>
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		<title>「不眠症　」</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 16:19:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fms39</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一
どんな症状？
十分に睡眠が取れなくて慢性的に続き日中に眠くなったり、疲れやすく集中力を欠くなどの症状で不眠症は、症状によって大きく4種類に分けられます。
１ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一</h2>
<h3>どんな症状？</h3>
<p>十分に睡眠が取れなくて慢性的に続き日中に眠くなったり、疲れやすく集中力を欠くなどの症状で不眠症は、症状によって大きく4種類に分けられます。</p>
<p>１入眠障害（眠りにつきにくい）２途中覚暒（途中で目覚める）３早朝起床（あまりにも早く目が覚める）４熟眠障害（十分に睡眠時間はとっているが、眠りが浅く、熟眠感が得られない）などの４タイプ。<strong> </strong></p>
<h3>睡眠のしくみは？</h3>
<p>睡眠と覚暒リズムは脳の中「松果体」から「メラトニン」という物質が太陽の光を目に入れる事により「体内時計」が規則正しく働き正しい睡眠時間を身体がとる仕組みになっています。</p>
<p>朝日を浴びるよう心掛け生活リズムを作ることをお勧めします。我々の先人達は朝起きて、「四方拝」をしておりました、体験的に身体によいと考えられていたのでしょう。</p>
<h3>不眠症の原因は？</h3>
<p>ストレスや疲れ、不規則な生活。食生活の栄養面ではトリプトファン（大豆や牛乳）、ビタミンB群、カルシウム不足や刺激物（カフェイン等）摂取などが考えられます。</p>
<h3>不眠症への対応は？</h3>
<h4>漢方から</h4>
<p>タマネギは神経を和らげる作用が有り、黒豆には鎮静効果があります。</p>
<h4>栄養面から</h4>
<p>下記のものを取るとよいでしょう。</p>
<p>◆トリプトファン→天然の睡眠剤。神経伝達物質「セロトニン」を作るのに役立つ。　　（タンパクの一つ必須アミノ酸）　大豆・牛乳・卵・ﾁｰｽﾞ等</p>
<p>◆ビタミンB群　→日中の脳のエネルギー代謝を促す。アサリ・カツオ・しじみ・レバー</p>
<p>◆カリシウム→鎮静作用が有る。牛乳・ゴマ・しらす干し</p>
<p>◆ビタミンD→カリシウムの吸収をよくする。　サケ・ニシン・カレイ・カジキ</p>
<p><strong>日中お日様の光を浴び体内時計を整え、不眠症予防に日頃から気を付けましょう。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ビタミンについて」</title>
		<link>http://fms39.net/archives/685</link>
		<comments>http://fms39.net/archives/685#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Mar 2011 15:51:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fms39</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一
ビタミンは私たちの身体に必要な栄養素のうち、炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の栄養素であり、微量ではあるが生理作用を円滑に行うために必須な有機化合物 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一</h2>
<p>ビタミンは私たちの身体に必要な栄養素のうち、炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の栄養素であり、微量ではあるが生理作用を円滑に行うために必須な有機化合物の総称です。</p>
<p>主に食料（植物や微生物、肝臓や肉など）から摂取され、ビタミンが不足すると疾病が起こったり成長に障害が出たりします（ビタミン欠乏症）。</p>
<p>ビタミンは私たちの身体に必要な栄養素のうち、炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の栄養素であり、微量ではあるが生理作用を円滑に行うために必須な有機化合物の総称です。</p>
<p>主に食料（植物や微生物、肝臓や肉など）から摂取され、ビタミンが不足すると疾病が起こったり成長に障害が出たりします（ビタミン欠乏症）。</p>
<h3>ビタミンと食品</h3>
<h4>◇ビタミンA ・・・皮膚・粘膜（特に目）・内臓を強化</h4>
<p>含まれる食品→レバー/焼のり/しそ/にんじん/緑黄色野菜など</p>
<p>欠乏すると風邪・夜盲症になりやすい</p>
<h4>◇ビタミンB群 ・・脂質・炭水化物の代謝、エネルギー転換、タンパク質や遺伝子の結合に働く</h4>
<p>含まれる食品→ハム/たらこ/ごま/玄米/アーモンド/ドジョウ/にんにく/とうがらし/マグロ（赤身）/ピシタチオなど</p>
<p>欠乏すると脚気（かっけ）心不全、口角炎、皮膚炎など</p>
<h4>◇ビタミンC ・・・ウィルスやがんの増殖防止（インターフェロン生成促進）高い抗酸化作用に働く</h4>
<p>含まれる食品→グゥバ/赤ピーマン/芽キャベツ/ブロッコリー/ニガウリ</p>
<p>欠乏すると皮下出血・壊血病発育障害など</p>
<h4>◇ビタミンＤ ・・・カルシュウムの吸収カルシュウムの体内での利用に働く</h4>
<p>含まれる食品→キクラゲ/しらす/ニシン/すじこ/サケ</p>
<p>欠乏するとくる病</p>
<h4>◇ビタミンＥ ・・・抗酸化作用、活性酸素除去</h4>
<p>含まれる食品→ヒマワリ油/アーモンド/マヨネーズ/たらこ/まぐろ</p>
<p>欠乏すると老化促進やガンなど</p>
<p>様々な栄養素を効率よく吸収する為には、多くの食品を使って、バランスのいい食事を取ることがもっとも理想的でしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「花粉症」</title>
		<link>http://fms39.net/archives/683</link>
		<comments>http://fms39.net/archives/683#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 15:55:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fms39</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一
花粉症とは
春はスギ、ヒノキ、秋はカヤ、ブタクサ等の花粉が風にのって飛散してアレルギーの元「抗原」となって起こる様々な炎症を「花粉症」と言います。
クシャミ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一</h2>
<h3>花粉症とは</h3>
<p>春はスギ、ヒノキ、秋はカヤ、ブタクサ等の花粉が風にのって飛散してアレルギーの元「抗原」となって起こる様々な炎症を「花粉症」と言います。</p>
<p>クシャミ、鼻水、鼻づまり、喉の痛み、目のかゆみ等の症状が出ます。<br />
それは外からの異物＝花粉「抗原」が身体に入り抗体が抗原と結びつきアレルギー反応が起きるのです。細胞から放出される「ヒスタミン」等のせいです。</p>
<p>自立神経のバランスが崩れ、副交感神経優位となり血管が拡張するために上記のような様々な炎症が起きるのです。</p>
<h3>花粉症がなぜ多いのか</h3>
<p>戦後のスギ、ヒノキ等の植林</p>
<p>最近の天候不順・・特に7月の猛暑で翌年のスギ、ヒノキの雄花の発生が増加。</p>
<p>食事・・高タンパク、高栄養化で「抗体」を作りやすくしている</p>
<p>ストレス・・自立神経のバランスを崩す</p>
<h3>対象法</h3>
<h4>【日常生活から・・・】</h4>
<p>・雨が降った翌日、晴天であれば道路に落ちた花粉が飛散するので、外出は控えましょう。<br />
・外出の際にはマスク・サングラスを着用する<br />
・帰宅時には衣類に付着した花粉を払って屋内へ入る<br />
・病院で検査し「減感作療法」を受ける<br />
・薬局で市販されている花粉症予防のグッズなどを用いる</p>
<h4>【食品から・・・】</h4>
<p>・免疫調整機能正常化作用（抗アレルギー作用）のある食品</p>
<p>ビタミンB６・・レバー、鶏むね肉</p>
<p>ビタミン　ｃ・・イチゴ、こまつ菜、ブロッコリー</p>
<p>・症状を緩和する食品</p>
<p>αリノレン酸・・シソ油、海藻</p>
<p>ＤＨＡ　　　・・マグロ、カツオ（青魚アレルギーの方はサプリメントで補いましょう）</p>
<p>カテキン　　　・・緑茶</p>
<p>日頃からこのような食品の摂取を意識し花粉症の症状を軽減しましょう！</p>
<h3>今年の花粉予想</h3>
<p>西日本では1～4.8倍程度の飛散になるものと思れ、スギ花粉の飛散開始は2月上旬から中旬を予測がでています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「冷え症」</title>
		<link>http://fms39.net/archives/684</link>
		<comments>http://fms39.net/archives/684#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 16:08:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fms39</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一
女性に多く、手足が冷たい！腰が冷える！寒くて眠れない！などです。
原因は主に体温コントロールする自律神経の変調やホルモンバランスによる血行障害で低血圧、心不 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一</h2>
<p>女性に多く、手足が冷たい！腰が冷える！寒くて眠れない！などです。</p>
<p>原因は主に体温コントロールする自律神経の変調やホルモンバランスによる血行障害で低血圧、心不全、甲状腺機能低下が考えられます。</p>
<p>冷え性になると、ぐっすり眠れなくなったり、むくみやめまいが起こることがあります。症状がひどいと、免疫力が低下して、風邪を引きやすくなります。</p>
<p>血行が悪くなると歩く時の足の運びも悪くなりがちで、思わずつまづいたりしますし対処して改善したいものです。</p>
<p>女性に多く、手足が冷たい！腰が冷える！寒くて眠れない！などです。</p>
<h3>対処法</h3>
<p>規則正しい生活で体調を整え、体を温めること。<br />
毎日の入浴・マッサージ・運動・食事等で血行促進を心掛けましょう。</p>
<h4>+　+　食品成分　+　+</h4>
<p>ビタミンA・B・C・Eが血行促進し、たんぱく質が保湿の効果を高めます。</p>
<p>ビタミンA　→　かぼちゃ（カロテン含む）　にら</p>
<div id="_mcePaste">ビタミンB　→　豚肉・豆類・玄米・ライ麦パン</div>
<p>ビタミンC　→　赤ピーマン・芽キャベツ・パセリ・ブロッコリー</p>
<p>ビタミンE　→　背青の魚・アーモンド・納豆</p>
<p>たんぱく質　→　アミノ酸、鉄分を含む牛肉</p>
<h4>+　+　漢方からの対策　+　+</h4>
<p>体を温めるには、赤トウガラシ・サフランが有効です。<br />
逆に体を冷やしてしまうきゅうり・ナス・冬瓜・柿・梨・みかんは取り過ぎに注意しましょう。<br />
漢方薬は皆さんよくご存じの葛根湯が体を温め風邪の初期症状に有効です。</p>
<h4>+　+　野菜の有効性　+　+</h4>
<p>トウガラシにはカプサイシンが多く含まれ毛細血管の循環を促進してくれます。<br />
ニンニク・ネギは毛細血管を拡張し胃の働きを促進します。<br />
ショウガは辛味香り成分が薬効を発揮し、特に腎臓への保温作用により腎盂炎や膀胱炎に役立ち、冷え症にはうってつけです。<br />
クズの根は主成分が穀粉でクズ粉の多くはさつまいも穀粉の代用品でクズ粉で作るクズ湯も体を温め風邪の初期症状には有効です。</p>
<h4>+　+　服装　+　+</h4>
<p>下着は重ね着を保温性のあるゆったりした上着や靴を選びましましょう。<br />
カイロや発熱肌着等を用い温めることが有効です。<br />
冷えるのは主に体の中心部と下半身なので、お腹や下半身を冷やさないよう工夫し靴下やパッチ、腹巻などを使う方が温かく過ごせます。<br />
首元も冷やさないようにスカーフやえりまきをお勧めします。</p>
<p>規則正しい生活で体調を整え、体を温めること。<br />
毎日の入浴・マッサージ・運動・食事等で血行促進を心掛けましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「風邪・インフルエンザ」</title>
		<link>http://fms39.net/archives/682</link>
		<comments>http://fms39.net/archives/682#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 15:57:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fms39</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一
主に冬に多く湿度４０％以下気温１４度以下で発症しやすくウィルスは２００種以上あります。一つのタイプにかかると免疫を身体内でつくりますが、どのタイプが流行する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一</h2>
<p>主に冬に多く湿度４０％以下気温１４度以下で発症しやすくウィルスは２００種以上あります。一つのタイプにかかると免疫を身体内でつくりますが、どのタイプが流行するかは予測不可能で、平均子供で年に７回、大人でも４回程度かかるやっかいな病気です。</p>
<p>鼻・のどなどの上気道の急性炎症で２～３日で自然に治るがこじらせると気管・気管支・肺に及ぶことも有り、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・のどの痛み・全身の不快感・発熱・頭痛・寒気・筋肉痛・食欲不振・せき・たんなど発症時の症状はさまざまですが早めに医師の診断をうけられる様お勧めします。</p>
<p>インフルエンザは４０度以上の高熱・全身症状・鼻炎・咽頭炎・肺炎で軽視できません、子供がかかりやすく、毎年、高齢者の方は死亡率も高いので十分注意しましょう。</p>
<h3>予防法・対処法</h3>
<p>予防にはうがいと手洗い！ご家族みんなが帰宅時にうがいと手洗いを徹底して外から菌を持ちこまないこと。</p>
<p>手洗いに関しましては、薬局などで販売されている消毒剤、ジェルタイプのものなどを玄関に設置し、指の間までしっかりと消毒されることをお勧めします。</p>
<p>人の多い所では、マスクを着用されることも予防のひとつです。<br />
予防の点からビタミンＡとＣが必要で、ビタミンＡ・Ｃによる免疫力向上することビタミンＡは粘膜強化により、ウィルスの侵入を防ぎます。</p>
<p>動物性のビタミンＡ　（レ千ノール）　レバー・うなぎ・たまご・牛乳など<br />
植物性のビタミンＡ（カロチン）小松菜・人参・春菊・かぼちゃなど緑黄色野菜</p>
<p>ビタミンＣはウィルスに対応する抵抗力をつけてくれます。いちこ・パパイヤ・キウイ・柑橘類（みかん）・じゃがいも・さつまいも等に多く含まれます。</p>
<p>漢方　医薬同食、しょうが湯・くず湯は風邪の引き始めに保湿・保温を高めてくれます。</p>
<p>うがいに番茶（カテキン）・紅茶（デァフラピン）を用いると殺菌効果が高く、のどの痛みはよく知られている大根あめ・キンカン湯、鼻づまりにはネギ味噌湯を食すと効果があります。<br />
避けたいこと・・・風邪をひくと体力が低下し消化不良を考え油こいものやビタミン・ミネラルほ排出しがちな食物繊維の多いものは避けた方がよいでしょう。</p>
<p>アルコールも解熱剤や抗炎症の働きを促進してしまい、熱が下がり過ぎたりするので不可です。</p>
<p>風邪やインフルエンザにかかってしまった場合は基本、睡眠・栄養・休養です。</p>
<p>今年の冬は厳しいと予測されています夜寝る時に首にタオルを巻いて寝るなどの予防と引いたら早めの治療をされますように！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ストレス社会」</title>
		<link>http://fms39.net/archives/681</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 15:57:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fms39</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一
現代社会はストレス社会で生活習慣の不規則から生じていると思われます。
ストレスを抱えないような生活習慣を身につけることがなにより一番です。
ストレスに対抗す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一</h2>
<p>現代社会はストレス社会で生活習慣の不規則から生じていると思われます。</p>
<p>ストレスを抱えないような生活習慣を身につけることがなにより一番です。</p>
<h3>ストレスに対抗するビタミンＣ</h3>
<p>ストレスを感じた脳には負担がかかり、肝臓で使われるはずのビタミンＣが脳で大量に消費され、肝臓の力が不足してしまうことにより、生活習慣病を呼び抵抗免疫不足から心身共に疲れを感じさらにストレスを増大します。</p>
<p>このことからも、ストレスの回復には「ビタミンＣ」を食事から多く摂取し日常生活を健全にすることがよいでしょう。ビタミンＣの役目は、免疫力の強化、風邪にかかりにくしたりウイルスを撃退して治癒を早める働きをします。風邪をひいた時は、通常の３倍ぐらいビタミンＣをとりたいところです。抗酸化作用（活性酸素を除去し発ガン物質の生成を抑えガンの予防）などです。</p>
<p>また、コラーゲンの生成に大きな役目を発揮します。コラーゲンは皮膚や筋肉・骨・血管細胞の結合する力があり欠乏すると肌の張りが失われたり、簡単に出血しやすくなったりします。</p>
<p>ビタミンＣの豊富な野菜や果物</p>
<p>赤ピーマン・キャベツ・ブロッコリー・菜の花・ゴーヤなど</p>
<p>アセロラ・グァバ・イチゴ・キウイ・パパイアなど</p>
<p>※ビタミンＣは水溶性なので、加熱に弱く、水に溶けやすいので、ゆで過ぎたり水にさらし過ぎたりしないように注意が必要です。</p>
<p>暑い夏の間にしっかりと、ビタミンＣが豊富な野菜や果物を食べて、冬になって風邪にかかりにくいストレス知らずの心身に強化していきましょう。</p>
<h3>ストレスケア</h3>
<p>ストレスの英語のつづり「ＳＴＲＥＳＳ」に、毎日の生活を明るくするストレスケアになるヒントが隠されています。</p>
<p>Ｓ＝ＳＰＯＲＴＳ（スポーツ　運動）</p>
<p>Ｔ＝ＴＲＡＶＥＬ（トラベル　旅行）</p>
<p>Ｒ＝ＲＥＳＴ（レスト　安静）</p>
<p>Ｅ＝ＥＡＴＩＮＧ（イーティング　食事）</p>
<p>Ｓ＝ＳＰＥＡＫＩＮＧ（スピーキング　会話）</p>
<p>Ｓ＝ＳＬＥＥＰＩＮＧ（スリーピング　睡眠）</p>
<p>自分にあうケアが満ち足りていれば心は健康でストレス知らず！</p>
<p>身体も健康へと導いてくれるはずです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「熱中症」</title>
		<link>http://fms39.net/archives/680</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 15:58:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fms39</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一
熱中症はこれからの季節、夏に多く見られ身体から水分が抜ける状態でオーバーヒートして温・多湿下での脱水による熱発散障害で起きるものです。
熱中症は野外で起こり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一</h2>
<p>熱中症はこれからの季節、夏に多く見られ身体から水分が抜ける状態でオーバーヒートして温・多湿下での脱水による熱発散障害で起きるものです。</p>
<p>熱中症は野外で起こりやすいと思われがちですが、体温を調整する機能がコントロールを失い、体温がグングン上昇してしまう機能障害です。実は、炎天下ばかりでなく、室内で静かに過ごしていても起こり得る。実際、高齢者が室内で熱中症になって倒れているのを発見されるというケースも少なくありません。</p>
<p>症状は、疲労・頭痛・めまい・吐き気・嘔吐などがあり、ショックで死にも至ることもあるので注意しましょう。</p>
<p>熱中症の種類と症状は次の３つに分けられます。</p>
<p>●熱けいれん・・・痛みを伴う筋肉のけいれんで多量の発汗の為塩分を含む水分不足、体温はさほど上がらない。</p>
<p>●熱疲労・・・蒸し暑さで起こり、熱発散がうまく行われずに脱水症状が著しい。</p>
<p>●熱射病・・・体温調節機能の障害で異常な体温上昇、意識障害（錯乱、興奮、けいれん）が特徴。</p>
<h3>熱中症の対応：対処は・・</h3>
<p>日常の生活では高齢者の場合、クーラーをあまり使わず、時折換気をし扇風機を使うことが望ましいですが、クーラーの中に居る事が多い場合はミネラル豊富な麦茶（出来ればホット）を、スポーツをする人や活発な子供にはイオン系のスポーツドリンクを摂るとよいでしょう。<br />
もし症状が現れたら、足の方を少し高くして頚・わきの下・足の付け根を冷やす。濡れたタオルで拭いて扇いで風を充て体温を徐々に下げてください。水分と一緒に塩分（100 mℓ /耳かき一杯程度の塩）補給をします。経過を見て医療機関の受診を受けられることお勧めします。</p>
<p>水分バランスに気をつけましょう！</p>
<p>水分の摂取と排出は同量！個人差はありますが体重の６０％は水分で交換量は２ℓ～３ℓ水分バランスを保つことが大切です。水分交換量２.５ℓの場合下記のようなバランスです。</p>
<p>摂取	mℓ	排出	mℓ<br />
飲料水	1300mℓ	尿	1500mℓ<br />
食品中	900mℓ	皮膚からの発汗	500mℓ<br />
酸化水	300mℓ	肺からの呼吸	400mℓ<br />
糞便	100mℓ<br />
計	2500 mℓ	計	2500 mℓ</p>
<p>水分補給は寝起き、就寝時、入浴前後などに摂るようにすれば、食事にも響かないし、とくに、人は寝ている間にかなりの汗をかくため、朝いちばんは水分が不足気味。朝起きてトイレに行ったら、コップ一杯の水かお茶を飲む習慣をつけましょう。</p>
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		<title>療養費の改定</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 08:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fms39</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[マッサージ・指圧師の施術に係る療養費の改定が５月２４日厚生労働省保険局から発表されました。
あん摩・マッサージ・指圧
〈施術料〉
１局所につき ２５５円 → ２６０円（＋５円）
変形徒手矯正術 ５３０円 → ５３５円（＋ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マッサージ・指圧師の施術に係る療養費の改定が５月２４日厚生労働省保険局から発表されました。</p>
<p>あん摩・マッサージ・指圧</p>
<p>〈施術料〉<br />
１局所につき ２５５円 → ２６０円（＋５円）</p>
<p>変形徒手矯正術 ５３０円 → ５３５円（＋５円）<br />
３．実施時期<br />
平成２２年６月１日</p>
<p>６月１日以降の施術分から適用されます。</p>
<p>往療料は従来通り、１，８６０円<br />
２キロメートル又はその端数を増すごとに、所定金額<br />
に８００円を加算し、片道８キロメートルから片道１６キロメートルま<br />
でについては、一律２，４００円を加算。</p>
<p>詳しくはこちら↓<br />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/dl/01j.pdf" target="_blank">厚生労働省のホームページ<br />
</a><a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/dl/01j.pdf">http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/dl/01j.pdf</a></p>
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		<title>「肩こりと五十肩」</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 16:05:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fms39</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一
肩こりとは、頸・肩・背中の筋肉が持続的に過緊張の為に起こる不快感の総称です。
そのものは病気ではありませんが、体の何らかの黄色信号であると思われますのでその [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>～みのさんの健康のタネより～      マッサージ師　蓑原孝一</h2>
<p>肩こりとは、頸・肩・背中の筋肉が持続的に過緊張の為に起こる不快感の総称です。</p>
<p>そのものは病気ではありませんが、体の何らかの黄色信号であると思われますのでそのままにしないでください。</p>
<p>日常私たちが経験する肩こりは頸の付け根と肩関節の中間点が痛む比較的軽いタイプと、頸から肩全体・腕まで痛む重いタイプとに概ね区分されるかと思います。それらの痛みは「冷え」ですので対象法は血行を良くし、体温を上げてあげることで楽になります。マッサージはもっとも効果があり、他に自分自身で両手を下ろし体につけ肩を上にあげて少し止め腕の重みを利用し下方へストンと落とすストレッチやヘアードライヤーの弱風温風で頸の後ろを温めたり、ヘヤーブラシなどを用いて軽く叩いて決行をよくする方法・ホットパットを用いるなど日常生活の中でケアを心掛け、外出時にもマフラー・スカーフ等で肩を冷やさない工夫をしましょう。</p>
<p>五十肩は、原因不明でその名が示す様に、年齢を重ねる事により起こる肩関節の周囲の炎症です。一般には棚のものを取ろうとする時腕が上がらないとか、エプロンを着ける時に後ろへ手が廻らない等のことで体験します。</p>
<p>ストレス社会の今、パソコンなどの普及も伴い、ドライアイ・マウスアイも加わり若い人でも五十肩同様の症状が発現しています。<br />
肩関節の稼動域を広めるストレッチをするとが対処法としてはよいでしょう。</p>
<p>タオルの端と端をもって頭の上や胸の前で左右に動かしたり、背中を上下にこする動作のストレッチや痛まない腕の方で壁に重心をかけ５００ｍｌのペットボトルに水を入れ痛む方で反動を利用しながら前後左右に振るストレッチなど痛みの程度で加減しながら試してみてください。</p>
<p>余談ですが、私もこの症状、五十肩になったことがあります。<br />
マッサージをすれば早く症状が緩和されるのは今までの患者さんの事例でわかっていましたが実験の為に放置してみたところ、２・３年痛みを伴い腕が上がらない違和感がありましたが自然に痛みはなくなり腕もあがるようになりました。</p>
<p>私の体験からも皆さんにはマッサージと稼動域を広めるストレッチをお勧めします。</p>
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